
百貨店(大阪)のバレンタインイベント2026で購入したチョコレート。阪急で唯一購入したチョコレートで、一番食べてみたかった商品です。
今回は、Yves Thuriès(イヴ・チュリエス)のチョコレートの紹介です♪
Yves Thuriès(イヴ・チュリエス)とは?
フランス菓子界の巨匠


Yves Thuriès(イヴ・チュリエス)は、フランスのショコラティエであり同名ブランド。1991年に自身のブランドを設立。
1976年に【フランス国家最優秀職人章(M.O.F)】の称号を、
- パティシエ&トレトゥール(製菓&惣菜)部門
- グラシエ&コンフィズール(アイスクリーム&糖菓)部門
の2部門で獲得(2部門同時受章は世界唯一)しました。
フランスで数多くのパティシエを輩出し、自身で積んだ経験を伝承しつつ、今もなお新しい発想でひと粒ひと粒丁寧にショコラを創り上げています。
フランスの伝統と技巧を守り評価することを目的として1924年に創設。フランス文化のもっとも優れた継承者たるに相応しい高度な技術を持つ職人に授与される章のこと
自社農園で栽培した上質な素材を使用
原料にこだわり、
- 太平洋の真珠と呼ばれるエクアドル産の良質なカカオ豆
- 香り高い南フランス産ヘーゼルナッツ
など自社農園で栽培された厳選素材を使用。イヴ・チュリエスが自ら農園に足を運び、素材を選定しています。
素材の個性を活かし、豊かな香りと奥行きのある味わいのショコラは、独自の製法でフランス国内でのみ製造されています。
イヴ・チュリエスのチョコレートはどこで買えるの?
現在フランスに79店舗展開中。
残念ながら、日本に常設店舗はありません。バレンタインやホワイトデーの時期にのみ百貨店の催事やオンラインストアで購入可。
また、輸入代理店である株式会社 Daska&Desireeの楽天、Yahoo!、Amazonのサイトでも購入可(ただし購入できるのは毎年12月頃~3月末頃まで)。
イヴ・チュリエスのチョコレートを食べた感想



上段左から右へ順に、
- ラルム・キャラメル(カカオ70%)⇒とろける甘さのキャラメルフィリングをダークチョコでコーティング。カカオ70%なので結構しっかり濃い味
- フランボワジエ(カカオ70%)⇒甘酸っぱいラズベリーフィリングをダークチョコでコーティング。これも結構しっかり濃い味
- ガナッシュ・テ・ジャスマン⇒ジャスミン茶の繊細な香りが広がるミルクチョコガナッシュ。食べる前からお茶の香りがプンプン。食べるとそこまで濃くなかった
- バナン⇒自社農園産の完熟バナナを使用したガナッシュ。バナナの風味あり。中身がトロッとしていた
- パレ・ティラミス⇒ミルクの風味が際立つティラミスガナッシュ。ザ・ホワイトチョコという感じで甘い~~
- オランジュ⇒爽やかなオレンジピールとダークチョコ。オレンジの風味が口いっぱいに広がる~~
- プラリネ・ドゥ・シュド・ウエスト⇒自社農園産のヘーゼルナッツを使用。ちょっと甘いかな~
- エクラ・ドゥ・ノワゼット⇒香ばしいヘーゼルナッツプラリネに深みのあるカカオのアロマ。これまた濃い味
- パリ・ブレスト⇒フランスの伝統菓子パリブレストを再現したガナッシュ。中はトロッとまではいかないがやわらかい。甘すぎず◎
もう少し繊細な味かと思っていたのですが、全体的にしっかりとした濃い目の味でした。かすかに感じる風味ではなく、はっきりとした味を好む方にはおすすめです♪
フランス直輸入なのにリーズナブル。気軽にフランスのチョコを楽しみたい方には良いですね。
イヴ・チュリエスのチョコレートのまとめ
いかがでしたでしょうか?
日本に常設店舗がないため、購入できるのはバレンタインやホワイトデーの時期のみ!
素材の風味が豊かで丁寧な味わいの本格フレンチショコラ。箱はフランスっぽくおしゃれなので、プレゼントにも最適です♪
ぜひ食べてみて下さいね~~。