
百貨店(大阪)のバレンタインイベント2026で購入したチョコレート。最後のレポです。
今年はカファレルのジャンドゥーヤにはまったのですが、カファレル以外のジャンドゥーヤも食べてみたくなり購入しました。
今回は、Venchi(ヴェンキ)のチョコレートの紹介です♪
Venchi(ヴェンキ)とは?
イタリアのチョコレートブランド

ヴェンキは、1878年にイタリアのトリノで創業した老舗のチョコレートブランド。創業者はシルビアーノ・ヴェンキで、創業以来145年以上も人々に愛され続けています。同じ年に、ヴェンキの代表作であるジャンドゥイオットも生まれました。
ジャンドゥイオットやヌガティーヌ(キャラメリゼしたヘーゼルナッツを砕きダークチョコレートで包んだもの)など、伝統的なイタリアのレシピを守りながら、革新的で冒険的な新しいフレーバーの開発を続けています。
現在ではイタリア国内をはじめ世界に175を超える直営店を有し、70か国以上に輸出され国際的に高い評価を得ています。
ジェラートも人気!
ジェラートのレシピの開発を2007年からスタート。天然由来のものを中心に原料を厳選し、
- 合成香料
- 着色料
- 添加物
の使用を極力控え、鮮度にこだわっています。
多様なチョコレートのフレーバーをはじめ、イタリアらしいヘーゼルナッツやピスタチオなど独自の味の世界を展開しています。
ヴェンキのチョコレートはどこで買えるの?
日本に直営店が10店舗、アウトレット店が1店舗あり。日本第一号店は銀座店で、2019年12月にオープンしました。
また、公式オンラインストアでも購入可能です。
ヴェンキのチョコレートを食べた感想



まずは金色の包み紙の【ジャンドゥイオットダークフィルド】から。

普通のジャンドゥーヤだと思って食べたら、ジャンドゥーヤの中に60%ダークチョコレートがインしていました💦
甘すぎず美味しかったのですが、ダークチョコが棒状の層になっていて硬く、折角のジャンドゥーヤの口どけのなめらかさが楽しめませんでした。ダークチョコの塊は無い方が良いんじゃないかなぁ~と思いました。
お次は緑色の包み紙の【ジャンドゥイオット】を。

ヘーゼルナッツを使用したVenchi最初のレシピに忠実なジャンドゥイオットで、口どけなめらかで甘すぎず美味しかったです。
お次は【クレミノピスタチオ】を。

甘すぎずクリーミーで、ピスタチオの風味も感じられて美味しかったです。
お次は【クレミノ1878】を。

口どけも良くナッツの風味もあり。ただホワイトチョコとミルクジャンドゥーヤでちょっと甘々かなぁ~。
最後は【クレミノエクストラダーク】を。

ダークチョコとダークジャンドゥーヤでダブルのダークでめちゃくちゃ濃い~~~。ダークチョコが苦手だし、ちょっと油っぽさもありお口に合いませんでした💦
ただ、全体的にどれも美味しかったです♡
ヴェンキは、今回食べたジャンドゥイオットやクレミノの他にもいろいろ種類があるので、他のものも食べてみたくなりました。
お店に行ってきました♪
ちなみに、ジャンドゥーヤの生みの親はカファレルなのですが↓↓↓
カファレルとヴェンキのジャンドゥーヤがこちら↓↓↓


ジャンドゥーヤ(ミルク)に関して言うと、形や口どけのなめらかさはカファレルの方が上↑↑↑。ただ、甘さはヴェンキの方が甘ったるくなくて良かったです。
ヴェンキのチョコレートのまとめ
いかがでしたでしょうか?
種類が豊富で、あれもこれも食べてみたくなるヴェンキのチョコレート。
チョコの包み紙やギフトボックスがカラフルでかわいいので、贈り物にも最適です♪ぜひ食べてみて、お気に入りのチョコを見つけて下さいね~~。