
百貨店(大阪)のバレンタインイベント2026で購入したチョコレート。髙島屋で購入しましたが、阪急、阪神、大丸でも売られていました。
今回は、Pierre Ledent(ピエール・ルドン)のチョコレートの紹介です♪
Pierre Ledent(ピエール・ルドン)とは?
ベルギーのショコラティエ


Pierre Ledent(ピエール・ルドン)は、ベルギーのリエージュ出身のショコラティエであり同名ブランド。マカロン、飴細工、氷菓子なども得意とし、パティシエとしても高い評価を受けています。
原料にもこだわり、自身が本当に美味しいと感じたカカオ、ナッツ、フルーツ、スパイスなどを厳選して使用。ベルギーの伝統的な製法を大事にしつつ、素材を活かした独創的なショコラを創り出しています。
品質にこだわる

ピエールルドンのチョコは、全てベルギーからの直接空輸!しかも、製造、加工、輸送工程で一度も冷凍されていません。新鮮な状態で日本に届くため、本場の味わいと香りをそのまま味わうことができます。
また、保存料、添加物、香料、増量剤は一切不使用です。
華やかで柔らかなテクスチャーが特徴

ピエールルドンのチョコは、まるで宝石のようにキラキラと輝いています。これはテンパリング(温度調節)の技術の高さがなし得る技。
また、素材の良さを最大限に引き出したフィリング(中身)は、今にもとろけ出しそうなほど滑らか。フィリングを存分に味わうために、コーティングは可能な限り薄く計算し尽くされています。
ピエール・ルドンのチョコレートはどこで買えるの?
ベルギーにお店はあった(2010年~)ようですが、Googleによると閉業したようです↓↓↓(ベルギーに店舗はないのかなぁ?調べても出てこないのです…)
品質保持の観点から、日本に常設店舗はありません。バレンタインやホワイトデーの時期にのみ百貨店の催事やオンラインストアで購入可。
また、以下のオンラインショップでも購入可能です↓↓↓
ピエール・ルドンのチョコレートを食べた感想



購入する時は気が付かなかったのですが、ノンアルコールのアソートでした。
上段左から右へ順に、
- DAISY(ミルクショコラアーモンドプラリネストロベリー)⇒ストロベリーの甘酸っぱい味。アーモンドのプチプチ食感
- ZOE(ミルクショコラプラリネキャラメル)⇒中からトロッとキャラメルがあふれてくる。甘すぎず◎
- CELINE(ミルクショコライチジクガナッシュキャラメルシナモン)⇒これも噛んだ瞬間中からトロッとキャラメルがあふれてくる。美味しい
- COURAGE(ミルクショコラヘーゼルナッツプラリネクルスティヨン)⇒上に乗っている丸いクルスティヨンがパフパフ食感でアクセントに
- ISA(ホワイトショコラピスタチオキャラメル)⇒苦手なホワイトチョコ💦中からトロッとキャラメルがあふれてきたけどホワイトチョコの味しか感じられなかった~
- SUZY(ミルクショコラヘーゼルナッツプラリネピスタチオ)⇒クラッシュされたピスタチオが歯にくっつきやすい(笑)
今まで、チョコのカラフルさが苦手で敬遠していたのですが。今回、意を決して購入してみて(笑)、見た目に反して意外と美味しくてビックリしました。
ただちょっと残念だったのは、見た目は違えどフィリング(中身)が同じような感じだったこと。また、6個中5個がミルクチョコだったので、ビターチョコも混ぜてほしかったですね。
他の詰め合わせにはビターも入っているようなので、次はそれを購入してみたいです。
余談ですが。
ピエールルドンは、今までの人生で出会った魅力的な女性たちをチョコで表現していて、チョコ一粒一粒に女性の名前を付けています…(←ちょっとビックリ)。
ピエール・ルドンのチョコレートのまとめ
いかがでしたでしょうか?
見た目も華やかで美しいピエールルドンのショコラ。豪華なBOXタイプもあり、プレゼントとしてはもちろん自分へのご褒美に購入するのも良いですね♪
食べたことがない方は、ぜひ購入してみて下さいね~~。