
京都府宇治市に、2024年10月2日にオープンした【ニンテンドーミュージアム】
入館チケットは事前予約制(抽選)で、過去に2度ほどチャレンジするも落選。もう少し落ち着いてから行こうと思っていたのですが、なんと!運良くキャンセル拾いが出来たので、急遽行ってきました~。
ただ、キャンセル拾いが出来たのが入館日の前日の夕方。ミュージアムの下調べがほぼ出来ないまま行くことに💦
というわけで、今回はニンテンドーミュージアムの館内の様子や所要時間などを紹介します♪(予約方法やキャンセル拾いの方法、アクセス情報などはまた別記事にまとめます)
ニンテンドーミュージアムとは?
任天堂の歴史を知って体験する施設

老若男女を問わず、世界中の人々に親しまれる任天堂。花札からNintendo Switchにいたるまで、任天堂が発売してきた数多くの製品を通して、
- 任天堂がつくり続けてきた娯楽の歴史
- 独創を大切にしたものづくりへのこだわり
を知る・体験できる施設です。
任天堂 宇治小倉工場をリノベーションした施設

1969年建設の任天堂宇治小倉工場。当初は、主に玩具生産の主力工場として稼働しました。古くは花札やトランプなどの製造を担い、2003年にはサービスセンターが併設され、任天堂のゲーム機の修理などを行うお客様サポートの業務を担うように。
2016年にサービスセンターが宇治工場に移転してからは、宇治小倉工場は倉庫として利用されていました。
ニンテンドーミュージアムは、宇治小倉工場の建屋をリノベーションして生まれました。もともとの建物の形状を活かしつつ、新しい建屋を追加し、全体的にリニューアルされました。
ニンテンドーミュージアムの入館までの流れ








ニンテンドーミュージアムの館内の様子
第2展示棟ミュージアムショップ(ボーナスステージ)






第1展示棟

知る施設(写真撮影禁止!)
第1展示棟2階は、知る施設。任天堂がこれまでに発売した数多くの製品を展示。
自分自身の記憶や体験とともに、任天堂のものづくりのこだわりや変遷を知ることが出来ます。
体験する施設(体験エリアのみ写真撮影可)
第1展示棟1階は、体験する施設。任天堂のものづくりから生み出されたさまざまな娯楽を、今の技術で生まれ変わった新たな遊びとして体験できます。
体験は、館内でのみ使えるコインを使って体験!注意点として、
- コインは1人に付き10コイン
- 体験によって必要なコインの枚数が異なる
- 10コインですべての体験をすることはできない(厳選する必要あり)
- コインは追加購入できない
2階は後でゆっくり見るとして、まずは1階の体験施設を目指しました。
体験型ゲームは全部で8つありますが、コインの枚数に限りがあるのですべてのゲームを楽しむことはできません。




1階でコインがなくなるまで遊んだ後、2階の展示施設を見学しました。
第3展示棟(つくる・あそぶ施設)

第3展示棟2階では、任天堂の原点である【花札】を実際に作ったり、ルールを知りながら遊べるワークショップに参加できます。
※体験には来館当日の予約(先着順)と別途費用が必要
今回は利用しませんでした。
ニンテンドーミュージアムの見学にかかった時間

今回は、ミュージアムショップ→第1展示棟1階体験施設→第1展示棟2階展示施設→もう一回ミュージアムショップ(笑)と回りました。
HPには、3時間程度で見学可能と記載されていて。でも、口コミで5~6時間いても足らない~~っていう人もいて💦体験施設がどれくらい時間がかかるか読めなかったので、先に体験を済ませてから、時間の許す限り展示施設を見学しました。
結果、もともと展示系はゆっくり見るタイプではないので(笑)、HPに記載の通り3時間程度で回れました(展示施設では、海外の人や熱く語り合っている男の人たちがたくさんいました(笑))。
ただ、土日祝や入館する時間帯によっては、もう少し時間がかかるかも。今回は、平日の13時~だったので割とスムーズに回れました(カフェやワークショップも利用していないので)。
ニンテンドーミュージアムのまとめ
いかがでしたでしょうか?
ゲーム好きにはたまらない施設ですね~。昔遊んだことがあるゲーム機などがあり、とても懐かしかったです。
子どもから大人まで、大満喫出来ること間違いなし!のニンテンドーミュージアム。ぜひ行ってみて下さいね~。
入館チケットの抽選は激選ですが、めげずにチャレンジしてください!別記事にて、チケットの予約方法やアクセス情報などをお伝えします。
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