
こんにちは、しょこめるです。みなさんは図書館を利用していますか?
私は本が好きです。本屋さんに行って新刊が出ていると購入せずにはいられない、みたいな(笑)ただ、本って収納場所に困りますよね~。お金もかかるし。
ってことで、ここ最近まで実験していました。本を購入したいという誘惑に負けず、図書館で借りることのみで耐えられるのかどうか(笑)
最初は、寝る前に本が読めないことが少し苦痛でした(←なんとなく寝室に図書館の本は持ち込みたくない)。また、新刊が出ていると購入したくなるので、なるべく本屋さんにも立ち寄らないようにしました(立ち寄っても文庫本コーナーにはいかない)。
2年近く実験した結果、本を購入することなく図書館利用は継続できています♪そんなこんなで、自分の中で本(文庫本)は購入しなくてもやっていけると判断できたので、この春休み中に本の断捨離をすることにしました。
さて、断捨離で出た本はどうしよう??売る?捨てる?寄付する?
というわけで、今回は図書館に本を寄贈する方法や注意点などを紹介します♪
図書館に本を寄贈しようと思った理由

BOOKOFFやメルカリで売ることも考えたのですが、大した金額にならないだろうし、何より本が多すぎて面倒くさい(笑)
折角なので、いつも利用している図書館に寄贈することにしました。
ただ、ネットで調べると、図書館に本を寄贈するのは迷惑なこともあるとか。理由としては、
- 図書館が求めている本と、寄贈したい本が合致していない
- 寄贈本の処理には時間と手間がかかる
- 図書館のスペースに限りがあるため、そもそも寄贈を受け付けていない
などなど。ありがた迷惑にならないように、事前に寄贈の方法を確認しましょう。
図書館に本を寄贈する方法

本の寄贈は、すべての図書館で受け付けているわけではありません。いきなり本を持ち込むのではなく、事前に必ず図書館に確認しましょう(HPを見たり、電話で問い合わせたり)。図書館によっては、HPに寄贈してほしい本のジャンルを掲載している場合もあります。
予約が多い本などの人気図書や、最近出版された図書、市に関する古い資料や郷土資料などは特に喜ばれます。
寄贈を受け付けている図書館であれば、
- 直接図書館に持ち込む
- 郵送での受付
などで寄贈することが可能です。
図書館に本を寄贈する場合の注意点
図書館での活用が困難なものは寄贈不可

図書館によって寄贈の基準は様々ですが、
- 汚れている、破損している本
- 書き込みのある本
- 古い実用書や旅行ガイド
- 古い百科事典や全集、学習参考書、雑誌
などは基本的に寄贈不可なので注意しましょう。
寄贈した本の取り扱いは図書館に一任される

寄贈した本は、図書館の蔵書として利用されます。ただし、すでに所蔵している等により図書館で受け入れできないものは、市民の方々や公的な団体に無償譲渡されることも。今回、私が寄贈した図書館は、蔵書対象の本は5年以内の新しいものという基準がありました。
また、寄贈した本は返還不可です。寄贈後の処理状況(受け入れの可否)などの問い合わせにも応じてもらえないので、注意しましょう。
図書館に本を寄贈するまとめ
いかがでしたでしょうか?
不要になった本でも、図書館に寄贈することで地域の人に有効活用してもらえますね。ただし、寄贈は迷惑になることもあります。喜ばれるはずだと勝手に決めつけず、事前に必ず図書館に問い合わせましょう。
寄贈が出来ない本は、ネットの買取業者に引き取りをお願いするのも良いですね。寄贈対象でない本もあるので、私も利用してみようと思います。
実際に利用した感想↓↓↓