
2025年の本屋大賞が4月9日に決まりましたね~。今年の大賞は、『カフネ』阿部 暁子(著)講談社。
本屋大賞って特に気にしたことはなかったのですが、朝の情報番組で取り上げられていたのでたまたま見ることに。
どんな本なんだろうと興味が出てきたので、早速図書館で予約してみました!
本屋大賞とは?
本屋大賞とは、「全国書店員が選んだいちばん!売りたい本本屋大賞」のことで、書店員の投票だけで選ばれる賞です。2004年4月に第一回目の発表会が開催されました。
本が売れない時代と言われる状況の中、
- 商品である本
- 顧客である読者
を最も知る立場にある書店員が、本当におすすめしたい書籍の情報を啓発する手段として設立されました。
2025年本屋大賞のカフネを図書館で予約!
で、早速、今年の本屋大賞カフネを予約してみました。
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凄い人数だろうなぁと覚悟はしていたのですが、すでに235人待ちでした。みなさん行動がお早い…。
ひとり1週間と見ても、回ってくるのはいつの日か…。気長に待ちたいと思います。
ちなみに昨年の本屋大賞はこちら↓↓↓
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こちらもまだまだ人気のようで、もうしばらく待つことになりそうです。
歴代の受賞作はこちらからどうぞ↓↓↓
本屋大賞カフネを図書館で予約してみたまとめ
いつも同じ作家さんばかり読むことが多くマンネリ化していたので、本屋大賞の受賞作品を知る機会があって良かったです。
話題作はまだまだ順番が回ってきそうにないので(笑)、過去の受賞作品から読み進めてみたいなぁと思いました。
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