
先日、百貨店のバレンタイン会場巡りをしたのですが。その時に購入したカファレルのチョコレートの紹介です♪
バレンタインのカタログを眺めている時に、何故だか無性にジャンドゥーヤが食べたくなったのですよね~。
まずは、カファレルを知らない方のために少し解説を。感想だけでいいよ!という方は、目次から飛んでくださいね。
Caffarel(カファレル)とは?
イタリアを代表するチョコレートブランド

カファレルは、1826年にイタリアのトリノで創業した老舗のチョコレートブランド。創業者はピエール・ポール・カファレルで、今年創業200周年を迎えます。
創業以来、多くの人に愛され続けているブランドです。
ジャンドゥーヤの生みの親!

ジャンドゥーヤは、焙煎したヘーゼルナッツをすりつぶしてペースト状にし、カカオと混ぜ合わせて作ったもの。
絶え間ない戦争でカカオが希少な贅沢品となり、カカオ不足を補うために開発されたのがジャンドゥーヤ。1865年に誕生したジャンドゥーヤは、2025年に生誕160周年を迎えました。
カファレルのジャンドゥーヤの特徴
ピエモンテ産のヘーゼルナッツを使用

ヘーゼルナッツは、EUが認定する地理的表示保護(PGI)の称号を持つイタリア・ピエモンテ産を使用。ピエモンテ産のヘーゼルナッツは、恵まれた自然と特別な栽培方法によって、最高級の品質を誇る洗練された味わいを生み出しています。
また、チョコレート作りに最も重要なカカオ豆にもこだわり、アフリカや中南米の最高級品を厳選して使用しています。
口どけが滑らかで香りが豊か

カファレルのジャンドゥーヤは、ヘーゼルナッツペーストを28%も含むため、
- なめらかな口どけ
- 芳醇な香り
が特徴のチョコレートです。また、生地自体が柔らかいため、型を使用せず生地を一つずつ絞り出す押出成形で作られます。冷却も急がずゆっくりと行い、自然に固まるのを待つことでなめらかな食感が生み出されます。
この独自製法は、もともとは職人の手作業でしたが、1967年に専用機械が開発されました。以来50年以上、レシピを一切変えることなく伝統的な製法を守り続けています。
カファレルのチョコレートはどこで買えるの?
カファレルの店舗は、トリノ本店と神戸北野本店のみ(2026年2月現在)。
以前は神戸北野本店以外にも下記の店舗がありましたが、
- グランスタ東京店→残念ながら2026年1月18日(日)に閉店
- 神戸旧居留地店→店舗移転のため2026年1月17日(土)に営業終了。今春、神戸元町エリアに新たにオープン予定
なのでお間違えの無いように(バレンタインの時期などは百貨店の催事に出店あり)。
また、公式のオンラインショップでも購入可能です。
カファレルのチョコレートを食べた感想



まずはジャンドゥーヤから。


これこれ、これが食べてみたかったのです♡
美味しくないという口コミを見たこともあるのですが、私的には普通に美味しかったです♪口どけも良くヘーゼルナッツの風味も感じられ、くどさもなかったです。まったりしたチョコが好きな人にはいいかもしれません。
今回は、ジャンドゥーヤビターが在庫なしで購入できなかったので、次はビターも食べてみたいなぁ~。
お次はピエモンテ。


ピエモンテは、ジャンドゥーヤにローストされたヘーゼルナッツが入っています。私がナッツ入りのチョコがあまり好きではないのもありますが、ナッツがゴロッとし過ぎてあんまりでした💦ジャンドゥーヤは口どけを楽しみたいというのもあるので…。
ナッツが好きな人は気に入るかも?
最後はクレミノ。

ピエモンテよりは、クレミノの方がクリーミーで好みでした♡
全体的にナッツの風味が感じられる濃厚でまったりしたチョコなので、ビター派の人やナッツが苦手な人には不向きかもしれません。
ちなみに、今回は阪急百貨店の地下1階で購入したのですが。

2月2日追記:お店の人に確認したら、量り売りが2月3日までで、その他の商品は阪急のメンズ館で引き続き販売されるとのことでした。
カファレルのチョコレートのまとめ
いかがでしたでしょうか?
口どけがなめらかでナッツの香り豊かなジャンドゥーヤ。食べたことがない方は、ぜひ食べてみて下さいね~~。
カファレルは缶もかわいくておしゃれです。贈り物にも最適ですよ♪↓↓↓